今日からはじめよう家庭で出来る減災対策!

家庭で出来る減災対策とは?学び・習い・対策が最重要!

家庭での減災対策を「学ぶ、習い、対策」で始めよう!

減災対策で学んでおく事

まず減災対策で学ばなければならない事は「行政の作成したハザードマップで災害時の被害を学ぶ」事です。
皆さんが暮らしている自治体はその地区の災害時の被害予測の結果であるハザードマップを作製しています。
例えば大きな川がある地区では洪水や地震で川が氾濫した場合の浸水範囲と水位の予測が分かるようになっているので、災害時の避難経路などのために是非学んでおきましょう。

次に学んでおかなければならない事は「安全に避難できる避難経路とその時に応じた避難場所」についてです。
まず家の近所の避難場所を確認すると共に、そこに向かう避難経路と避難方法を検討しましょう。
避難場所へ最短の避難経路でも、道幅が狭かったり、災害時に通れなく危険があるのなら次の経路を想定しておきましょう。
また、学校や勤務場所の近くの避難場所と経路も同様に確認しておきましょう。

減災対策で家族と話し合っておく事

被災時には家族となかなか連絡が取れないので、事前に話し合って決めておくことで災害時でも安心して行動する事が出来ます。
まず話し合って決めておく事は「乳児、高齢者などの介助が必要な人と誰が避難するか、また非常持ち出し袋は誰が持ち出すか」についてです。
一人で避難できない人たち誰が付き添うかと非常持ち出し袋を誰が持ち出すか家族で決めておきましょう。
決め方は誰が確実にその役割を出来るのならば、担当者を決めてもいいですが、被災時に家にいる人やその時の状況で役割を決めておくのも重要だと思います。

次に家族で決めておかなければならない事は「災害時の連絡方法と集合場所」についてです。
災害時は電話などで連絡が取りにくくなるので、災害時伝言ダイヤルやメール、SNSなど複数の連絡方法を決めておくことが重要です。
また集合場所となる避難所を決めておけば、連絡が付かなくても再開する事が可能になります。


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